政府は20日、介護分野の技能実習生の入国人数が伸び悩んでいるため日本語要件を緩和する方針を固めました。現在、1号から2号への以降は、日本語試験のN3レベルの合格が条件になっていましたが、技能の評価試験に合格すれば、日本語の試験N3レベルに合格できなくても下記の新要件を満たせば、その後2年間実習を継続することができるようになります。尚、改正案は3月にも告示される予定です。

【新要件】

  1. 日本語を継続的に学ぶ意思を表明
  2. 介護の技能等の適切な習熟のために必要な日本語を学ぶ

 

当組合は、運営主体の学校法人龍澤学館が、日本語学科(留学生コース)介護の専門学校を運営し、きめ細かいサービスを提供できます。技能実習生をご検討中の介護施設の方は、ぜひお問い合わせ下さい。

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