8/1にミャンマーから来日した介護実習生3名の訪日後講習を現在実施しています
訪日後講習は、日本語の基礎を身に着けるだけでなく、日本での生活の仕方(交通ルールやごみの分別の仕方、時間を守ること、あいさつ・報告・連絡・相談の重要性、地震や停電等非常時の対応の仕方)を理解する重要な授業です
多くの組合では、日本語教育機関にアウトソーシングするようですが、本組合では自身の組合施設で行っています
理由は、実習生と組合職員の意思疎通がしやすくなり、実習先に配属後の相談や指導がしやすくなるからです
今回の実習生たちも、日本語授業の他に、校外学習で市内見学にでかけるなどして、だいぶ日本での生活に慣れてきました
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